中学や高校の数学の計算問題

数学の専門家が中学や高校の数学の計算問題を紹介!数学が苦手な方や効率良く復習したい方は見ていってください。解説がほしい問題があれば、お気軽にコメントください。

三角定規の直角三角形のときは、比の計算で簡単に求めよう!

こんばんは、本日で長かった中学校の重要公式や定理の終了です。最後は三角定規の比の公式を使った計算です。

 

直角三角形といえば、三平方の定理が使えますが、下の問題のように、三角定規の直角三角形のときは、比を使って辺の長さを求めることも可能です。

 

三角定規の直角三角形は、ご存知だと思いますが2種類あります。1つは、角度が45°と45°と90°の直角二等辺三角形、もう1つは角度が30°、60°、90°の直角三角形です。

 

 ・次の直角三角形について、

三角定規の直角三角形と比

 

このような三角定規の直角三角形が出てきたら、比の公式を使って長さを求めることができるので、本日はその求め方を学習しましょう。

 

なお、上の解説の比の計算がわからない人は、以前の比例式の問題!解き方のコツは、この合言葉を覚えるだけ!の記事で解説していますのでご覧ください。

 

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