中学や高校の数学の計算問題

数学の専門家が中学や高校の数学の計算問題を紹介!数学が苦手な方や効率良く復習したい方は見ていってください。解説がほしい問題があれば、お気軽にコメントください。

分数の連立方程式!解き方は両辺に数をかけて分母を消すんだ!

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こんばんは、明日からいよいよ4月ですね!本日は分数の連立方程式の問題をやってみましょう。分数の連立方程式は苦手とする人も多いはずです。理由の1つとして、1年生で習った分数の方程式を理解していないからだと私は思います。

 

1年生の知識があやふやな人は、まず分数の方程式の問題!解き方のコツは両辺に数をかけて分母を消せ!の問題を余裕で解けるかどうか確認してきてください。

 

それでは、本題です。分数の連立方程式の解き方は、「分母の数を消すために両辺にある数をかけるだけ」です。例えば、問題のように分母が2と3なら、両辺に6をかけることで、分母の2と3を消すことができます。

 

・分数の連立方程式を解いてみよう。

分数の連立方程式

分母の数を消すために、②の両辺に×6をして3x-2y=6にすれば、この問題は、3x-2y=6と2x-y=7を解くことになります。

 

ここまでくれば、連立方程式の加減法の解き方をマスターしたい方は見てください!!の問題パターンと同じになりますね。

 

次回の記事は

 

suugakunomondai.hatenablog.com

 

です。

 

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